2012 09 04
こんな事を言うと、たった5日間旅行に行っただけでなにかぶれとんねん…と言われそうですが、北海道から京都に帰ってきてからの2週間、すごく汗っかきになった気がします。
2012 08 30
知床には、アイヌ語が由来のため耳慣れないカタカナの地名や名所がたくさんあります。そもそも「知床」も「シレトク」Sir-etok(大地の行き詰まり)というアイヌ語からきてるそうです。
他には、ウトロ、羅臼、フレペの滝、カムイワッカの滝、オシンコシンの滝、プユニ岬、シマトカリ川、オロンコ岩。
そして…
ゴジラ岩。
2012 08 29
知床五湖に行ったのですが、最近頻繁に熊が出没しているため、五湖全てを見て廻れる地上遊歩道は閉鎖され、五湖のうち一湖しか見れない高架木道を歩くことに。
実際この日も熊が出没し、姿は見る事ができませんでしたが、茂みの中でガサガサしてました。風が拭くと獣臭が漂い、熊の存在を身近に感じることが出来ました。
2012 08 27
ミャーミャー鳴いてたから全部ウミネコかと思ってたら僕が見てたほとんどはオオセグロカモメだったらしい。
こちら側の勝手な都合ですが、出来ればミャーミャー鳴いてる時点で全部ウミネコと呼びたい。
知床に滞在中、優雅に飛行するオオセグロカモメのその軌道の美しさに何度も目を奪われ、その度、無駄にシャッターを切り、膨大な数のミスショットが蓄積されるのでした。
2012 08 24
3日目は羅臼にいってホエールウォッチングです。こっちは無事出航。
マッコウクジラをスタッフが見つけて船のスピードをあげて近寄る時の緊迫感ったらすごかったです。5分〜10分したらまた深くもぐってしまうから大急ぎです。初めてクジラを見れました。
2012 08 23
2日目。
午前に予約していた観光クルーズが天候不良のため欠航。この日は予定を変更して車やシャトルバスを使って滝をめぐりましたが結果的にこのクルーズの欠航は良い方向にころんだ気がします。
ただし、欠航とわかるのが直前だったため30分前に飲んだ酔い止めは無駄に眠気をさそうことになりました。
そういえば出だしから、京都から関空行きの特急「はるか」が運休停止になってたりと、前半はなかなかハプニング続きでした。
2012 08 22
国道沿いに、その気になれば余裕で飛び越えれそうな策の向こうにたくさんの馬が放たれてました。いつも見てる馬よりちょっと足が太かったのでたぶん、これが道産子というのだろう。
ついつい車を止めてUターンし、しばしのどかな時間を過ごしました。
2012 08 21
着いたその日は道の途中、オホーツク海を見ながらオホーツクラーメンというのを食べました。せっかくなのに僕のワイフはというと普通にオムライスを頼んでましたが、何もつっこみませんでした。たぶんイクラが入っていたからです。
お店は、JRの古い駅舎をそのままお店にしたような所でとてもレトロな感じでした。
2012 08 20
昨日まで北海道の知床に行ってきました。
この写真は女満別空港のすぐ近くのメルヘンの丘という撮影スポットで知床まではここから車で2時間ほどかかります。ただ、どこからを知床というのかは最後まで分かりませんでした。
道中はこんな感じの畑や牧場なんかがたくさんあっていわゆる僕らがイメージする「北海道」という感じですが、知床にはこういった畑はなく港町・観光地・世界自然遺産という感じで、ひと味もふた味も違いました。
しばらくは仕事の合間をぬって写真整理に追われそうです。