2010
3
29
破壊と創造・・・?

破壊と創造。
破壊的創造。
破壊なくして創造なし。
などいろんな場面で使われる言葉。
破壊することは簡単なようで意外とむつかしい。
自分一人でこれを行うことも意外とむつかしい。
苦労して時間をかけて作ったものだと、あんまり良くないとうすうす気づいていても
それを捨てることは勇気がいるし、客観的な目が必要です。
実際手を動かしているのは自分だとしても
クライアントやディレクターの立場でも思いは同じはず。(と信じています)
納期がせまっていれば尚更のこと。
最終的にいいものが出来るなら全然かまわない。
徹夜したことや休日返上したことも一度や二度ではないが全然かまわない。
・・・とカッコよく言ってますが、
簡単に言うと2、3ヶ月修正を繰り返して提案してきたデザイン案が
白紙に戻ったというお話。
ひとつ幸せだったのは「破壊」が起こったその場に自分も居合わせたということ。
少なからずその破壊に自分も手をくだしていること。
もうひとつ幸せだったのは
もう一度自分がチャレンジできること。
下手したらよそにまわされるケースもありますから。
意外とむつかしい「破壊」ができたその後の
「創造」の部分は意外と簡単だったりしないだろうか。。。











