2009
5
24
青玄舎「日本の商業デザイン」と「20世紀の商業デザイン」
この前、本屋さんで見つけた文庫本サイズのデザイン本。
先日、昭和のレトロな広告がいっぱい見れるブログ「昭和の雑誌広告・懐かしモノ」という記事を書きましたが、
レトロつながりでこんな本がありました。

「日本の商業デザイン—大正・昭和のエポック」と
「20世紀の商業デザイン アール・デコから近代まで」です。
1冊は本のタイトルどおり大正・昭和のレトロな広告がひたすら掲載されています。
かなり古いものが多く、シンプルなデザインが多かったです。昔のマッチ箱とかのデザインのイメージのようなものが多かったです。

現代につながる都市文化のうまれた時代、大正〜昭和にかけての商業デザイン約200点を収録。広告、看板、ポスター、チラシ、商品パッケージなど、当時人々の生活を彩っていたモダンなデザインは、再び新鮮な驚きと発見を与えます。
日本の商業デザイン 大正・昭和のエポック :「芸術広場」ArtShopより引用

もう一冊は海外のデザインが中心の「20世紀の商業デザイン アール・デコから近代まで」ですが
こっちはヨーロッパのテイストが強く、レトロだけどもPOPで可愛い感じのデザインがズラ〜っと見る事ができます。
アマゾンの紹介文によると「20世紀前半~中期に製作されたデザイン」をたくさん掲載されているという事です。
古いものを参考に今のデザインにおとしこめる所はいろいろあると思います。
レトロやアンティークな雰囲気を作りたい時、非常に参考になる2冊だと思います。
「でも、デザイン本って高いんでしょ〜。。。」
とお決まりの声が聞こえてきそうですが
この青玄舎のシリーズは文庫本サイズなので¥1260と気軽に買えそうな値段なので
僕もつい即買いしそうになりました。
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