2009
7
13
気になるCSS3のウェブフォント機能

いつもお世話になってるフォントブログさんで無視できない記事がありまして。
これまでもWeb上できれいにフォントを表示さす方法は
いくつか試行錯誤されてきて、浸透しなかったサービスなどもありましたが
この記事によりますとCSS3の「ウェブフォント機能」という機能が
サファリに続いてFirefoxも正式対応したんだとか。
この機能自体、勉強不足で知りませんでしたがサーバーにフォントをアップして
それを表示さすのだとか・・・。
ウェブフォント(Webfonts)機能とは、CSSを使ってブラウザで任意のフォントを指定できる機能のことです。これまでもfontタグやfont-familyを使って指定することはできましたが、WindowsやMacintoshで共通で使えるフォントを指定するというのが原則でした。
しかし、CSS3のウェブフォント(Webfonts)機能は、フォントファイル自体をサーバに上げ、それを指定する仕組みであるため、普段我々が使っているTrueTypeやOpenType形式のフォントを使える点が大きく違います。
フォントブログより抜粋
ただし、この記事を読んでると、
ライセンスの問題や日本語フォントのデータ容量の問題など
まだまだ難しい面もありそうです。
CSSを使い始めた時点ですでにCSS2.0で、以来「2.0」とかバージョンがあることじたいピンときませんが
しばらく動向をおいたいと思います。
昨年くらいからCSS3.0のことをチラホラ聞きますが、
「結局IEでは無理なんでしょ?」てな感じで聞き流してました。
IEを無視できる仕事なんて皆無ですので。
ただ、これがIEにも完全対応なんてことになると
我々にとったらけっこうすごい革命だと思います。
詳しくはこちらで
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