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2010

7

転換期

久しぶりの更新です。
今、メインのMacを初期化してインストール作業中なので
ガッツリした仕事ができません。
ので、合間にちょこっと更新。

最近、このブログと別で違うブログを立ち上げようとしてたのですが
忙しくて全然できません。

やっぱりこのブログをデザイン変更して、方向転換しよかな。
それももったいないかな。

もうなんか普通のブログにしたいんよね。
デザインとか関係なく。
よそのサイトとか紹介すんのはもうツイッターでいいしね。
やっぱり別のブログ作る方がいいかな。写真も始めたしね。
もちょっと考えよ。

やっとワールドカップ終わったね。
やっと仕事に集中できる。

今朝の雨はすごかったね。
今からCS3のインストール。

2010

6

エゴ?

想いのこもったメッセージの原稿をレイアウトする。
デザイナーとしては原稿の句読点や改行位置などがちょっと気になる。

ただ、それをなおすことは本当にいいデザインなのか?
デザイナーのエゴではないのか?

そのメッセージの想いを少しでもリアルに伝えるためなら
むしろそのままの方がリアリティがあるんじゃないか?

この仕事はしばしば職業病に犯される。

細かい所までプロとして気を配るのは当然やけれども
時には見栄えよりももっと大事なことがあるんやないやろか。

もっかいこの仕事にちゃんと向き合わなあきまへん。

2010

5

親の世代のターゲットを真剣に考えてみた

100514

先日、・・・といっても去年から依頼されていた
親が個人でしている仕事のブログサイトを作った。

まずは、ブログを更新する親自身がわかりやすくなければならないし
また、その先のユーザーも仕事がら親世代、もしくはその前後の方々が予想される。

普段の仕事からターゲットを意識してるとは言いつつも
いざホントに自分の親でもわかりやすいWebサイトを作るとなると
正直いつも以上に気を使った。

僕は紙媒体の仕事もWebの仕事も
同じ割合くらいでやらせてもらってますが、
紙媒体しか携わらない人たちは、意外とWebのことを知らない。

広告の仕事をしてる人ですらそうなのなだから
一般の人なら、もっともっと知らない。

そしてWebしか携わってない人はその現実を意外と知らない。

僕ら(Webに携わる人間)が、
ブログや、オーソドックスなサイト、Flashコンテンツなどで
当たり前と思ってるナビゲーションが必ずしも
当たり前に伝わるとは限らんのです。

僕はWebの仕事をしてるといっても主にデザイン面で
新しいサービスなんかにも、そんなに敏感な方じゃない。

僕はwebには中途半端に詳しい程度です。
ちょうど中間くらいの目線をもって仕事をするのが
使命だと勝手に思ってます。

2010

4

予行練習。

100406

春ですね。
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2010

4

ケータイに対応させてみた。の件

100405

お仕事でつくったお客さんのブログで

「ケータイでは見れないの?」

という声が多かったらしく、
試しにまずは自分のブログでやってみたので一応ご報告。
まぁこのブログなんかはケータイでまで見る人おらんやろうけど一応。。。

ところで「ブログ」とか「ホームページ」=「ケータイ」という考えだったり
PCよりケータイでサイトを見る方が主流な人がいることに今更ながらとまどう。
遅くねーの?って思います。

自分のパソコンをもたない学生なんかは特に多いという話をよく聞きますが、
今回リクエストのあったエンドユーザーの層はそうでもないらしい。。。

う〜んこわい世の中だ。
最近iPod touchでiPhone気分を味わってるだけに
普通のMobileサイトってこれからどうなるんだろう???と思う。

作り手側はあっちもこっちも対応せんといかんくなる。
な〜んか効率悪い世の中やなぁと思うのです。

ソンさんはどない思たはりますのん???

ちなみにiPhoneなどのスマートフォンは今までどおりPC用のデザインで
そのまま表示させてます。

2010

3

デザイナーとドクター

100329

3月31日。ガチの年度末です。
独立した年度の最後の記事として今の思いを書き留めておこうと思います。


「アートディレクターはドクターに似ている」
佐藤可士和さんがインタビューなどでよく使う表現です。

クライアントの問題点を患者の症状に置き換え
どうすればその問題を解決できるかデザインの視点で考えて実行するのが
アートディレクターの役割だということ。

アートディレクターでなくてもデザイナーでもある程度同じだと思うんですが
この「デザイナー」という言葉は非常にやっかいだとたまに思うのです。

どうも「デザイナー」は言われたことをきれいに形にするだけの
「Macを使える人」と思ってる人がたま〜にいる。
(そういう意識のデザイナーがいるからまわりも勘違いするのか。)


昔、風邪をひいて医者にいったときに

「どうしました?」
と聞かれ

「風邪をひきました。」
と応えると

「それは診察してから判断することです。症状を話してください。」
と言われてハッとしたことを思い出します。


無責任な医者だったら、この時
「そうですか。じゃあ飲みやすい薬を出しておきましょう。」
とか言うんでしょうね。

それで治るか治らないかも考えずに。

僕は患者に、甘い薬をくれといわれても
その薬じゃいつまでたっても治りませんよ。と言えるデザイナーでいたいと思います。
お金をいただくなら尚更です。

かといって箭内道彦の「クリエイティブ合気道」の精神も大事だとは思ってるんですけどね。


てなわけで2010年度もキャラメルデザインブログをよろしくお願いします。
明日はエイプリルフール。
すんごい大嘘を記事にしようかな。ヒマがあったら、、、

2010

3

破壊と創造・・・?

100328

破壊と創造。
破壊的創造。
破壊なくして創造なし。

などいろんな場面で使われる言葉。

破壊することは簡単なようで意外とむつかしい。
自分一人でこれを行うことも意外とむつかしい。
苦労して時間をかけて作ったものだと、あんまり良くないとうすうす気づいていても
それを捨てることは勇気がいるし、客観的な目が必要です。

実際手を動かしているのは自分だとしても
クライアントやディレクターの立場でも思いは同じはず。(と信じています)
納期がせまっていれば尚更のこと。

最終的にいいものが出来るなら全然かまわない。
徹夜したことや休日返上したことも一度や二度ではないが全然かまわない。


・・・とカッコよく言ってますが、
簡単に言うと2、3ヶ月修正を繰り返して提案してきたデザイン案が
白紙に戻ったというお話。

ひとつ幸せだったのは「破壊」が起こったその場に自分も居合わせたということ。
少なからずその破壊に自分も手をくだしていること。

もうひとつ幸せだったのは
もう一度自分がチャレンジできること。
下手したらよそにまわされるケースもありますから。

意外とむつかしい「破壊」ができたその後の
「創造」の部分は意外と簡単だったりしないだろうか。。。

2010

3

おくちチャック

100323

またずいぶんと更新を放置してしまいました。
確定申告からつづく怒濤の年度末。
おそるべき年度末。
休暇を地方ごとにバラバラにする政策のついでに
年度末もバラバラにしてほしい。

ようやくこうしてブログを更新する気になりましたが
デザインネタを更新するほどの余裕はなく。

ツイッターも何かつぶやこうと思うと出てくるのはグチばかり。
なのでしばらくタイムラインを傍観するだけで、やめときましたが
今度グチ専用のアカウントとって一人でストレス発散しようかと思います。

4月からはまたちゃんとデザインブログとして頑張ろうと思ってますので
よろしくお願いします。

2010

2

はじめてのかくていしんこく。

100218

恐れていたヤツがついに来た。確定申告。
出来るのか?
ほんとに一人で出来るのか?
不安不安ふわん。

本も買って読んでみた。
申告用のソフトも金曜日きます。
準備はできた。

さぁ今週末から手をつけてみようかな。。。
あ〜やだやだやだやだ。

2010

2

酒は飲んでも飲まれるな。パソコンは・・・

100203

今日はちょっと真面目な話を。

今回のiPadの発表に対してデザイナーやプログラマーの人の多くが
自信のブログやツイッターで多くを語っていることに
こんなにもみんな感心があるのかと少し驚きました。

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