2009
5
18
裁判員制度スタート前に見ておきたい映画「12人の優しい日本人」

今日は少しデザインとは離れた話題です。
あと3日後の21日からスタートする裁判員制度。
それにちなんだ映画と舞台の話です。
もともと三谷幸喜の作品は好きでドラマなどよく見ていましたが
この作品はもともと舞台→映画化→2005年にキャストを一新して再度舞台、という風に
三谷幸喜が何度もやってる作品です。
内容はというと
日本にも陪審員制度があるという設定で、様々な年齢、性別、職業の12人が集められ、
最初はまじめに取り組まない人や帰りたがる人、意見をきちんと言わない人などバラバラな12人が
時間が経ち、議論を重ねるにつれだんだんと熱くなり、真実が見えてくるというお話です。
もちろんフィクションなんで、3日後にスタートする制度とは、規則なんかは全然違うと思いますし
多少不真面目かもしれませんが、今の時代を先読みしていたかのような
興味深い作品だと思います。
もともと舞台だけあって、ほとんどのシーンはひとつの室内のみです。
映画版は豊川悦司がかっちょいいですよ・・
ちなみに僕は2005年〜2006年にかけての舞台版は実際見に行ったのですが
DVDでもう一度見たいとおもってます。おすすめです。

舞台版はパルコ劇場オンラインショップから購入可能なようです。
舞台版ではかっちょいい役は江口洋介です。
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