2010
5
14
親の世代のターゲットを真剣に考えてみた

先日、・・・といっても去年から依頼されていた
親が個人でしている仕事のブログサイトを作った。
まずは、ブログを更新する親自身がわかりやすくなければならないし
また、その先のユーザーも仕事がら親世代、もしくはその前後の方々が予想される。
普段の仕事からターゲットを意識してるとは言いつつも
いざホントに自分の親でもわかりやすいWebサイトを作るとなると
正直いつも以上に気を使った。
僕は紙媒体の仕事もWebの仕事も
同じ割合くらいでやらせてもらってますが、
紙媒体しか携わらない人たちは、意外とWebのことを知らない。
広告の仕事をしてる人ですらそうなのなだから
一般の人なら、もっともっと知らない。
そしてWebしか携わってない人はその現実を意外と知らない。
僕ら(Webに携わる人間)が、
ブログや、オーソドックスなサイト、Flashコンテンツなどで
当たり前と思ってるナビゲーションが必ずしも
当たり前に伝わるとは限らんのです。
僕はWebの仕事をしてるといっても主にデザイン面で
新しいサービスなんかにも、そんなに敏感な方じゃない。
僕はwebには中途半端に詳しい程度です。
ちょうど中間くらいの目線をもって仕事をするのが
使命だと勝手に思ってます。
NEW



Comments
コメントはまだありません。
Add Comment
TrackBack URL